≪三井住友カード プラチナプリファードに支出を集約するルートはこちら≫

dカード GOLD改悪!メインカードの乗り換え先のオススメをパターン別に紹介

≪景品表示法に基づく表記≫ 本記事にはプロモーションが含まれています。
dカード GOLD改悪!メインカードの乗り換え先のオススメをパターン別に紹介
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とまとかん

こんにちは!
とまとかんです♩

今回のテーマは「dカード GOLD改悪!メインカードの乗り換え先のオススメをパターン別に紹介」です!

dカード GOLDの改悪が話題ですね💦

2023年11月発表のdカード GOLD改悪内容
  • 年間利用額100万円以上で進呈していた11,000円分のクーポンを1万円分に減額
  • 年間利用額200万円以上で進呈していた22,000円分のクーポンを廃止

我が家も半年前まではdカード GOLDがメインカードだったので、他人事とは思えず😢

とまとかん

何なら次回の年会費引き落としがまだ先なので、未だに解約せずに持ってます🤣

【2024年1月追記】

dカード GOLD⇒dカードへダウングレードしました!

損しないためのタイミングや注意点について解説しています◎

dカード GOLDをメインカードにしていた人の中には、今回の改悪でメインカードの乗り換え先を迷っている人も多いと思います。

そこで本記事では、メインカードの乗り換え先としておすすめのクレジットカードをパターン別に解説します♩

年間のカード利用金額ごとにパターン分けしていきます。

もちろん、dカード GOLD利用者ではない人も、メインカードの検討材料として参考にしてみてくださいね♩

それでは早速参ります◎

もくじ

メインカードを考える上でのカードの持ち方

最近のクレジットカードの傾向として、利用額に応じた特典が用意されていることが多くなっています。

下記はその一例です。

スクロールできます
クレジットカード利用額に応じた特典
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
・入会後3ヵ月以内に40万円利用で40,000pt進呈
・年間利用額100万円ごとに10,000pt進呈(上限40,000pt)
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
・年間100万円利用で翌年以降年会費永年無料
・年間100万円利用で10,000pt進呈
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
・年間50万円利用で翌年以降年会費永年無料
・年間100万円利用で10,000pt進呈
JQ CARD エポスゴールド
JQ CARDエポスゴールド

例えば、年間100万円で10,000pt獲得できる特典の場合、この条件を達成するだけで還元率がさらに+1%UPします。

したがって、メインカードを考えるにあたり、出来る限り1枚のカードに支出を集約したほうが、これらの特典を獲得しやすくなります。

本記事では、以下のような想定で進めていきたいと思います。

  • 基本的には、あらゆる支出を出来る限りメインカードにまとめる
  • 特定の条件でメインカードよりお得になる場合に限り、サブカードを数枚保有する

ちなみに、我が家のメインカードは三井住友カード プラチナプリファードですが、三井住友カードをメインカードとした支払い手段の振り分け方については以下の記事で解説しています。

無理のない範囲で賢く使い分けをすることで、還元率を最大化することができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

年間200万円以上利用する場合

まずは、年間200万円以上利用するパターンです。

dカード GOLDの年間利用額200万円以上で進呈していた22,000円分のクーポンが廃止されることから、これまでこの特典を貰えていた人は乗り換えを検討している人も多いことと思います。

そんな人におすすめのクレジットカードの組み合わせを、3パターン解説していきます。

❶ 三井住友カード プラチナプリファード1枚に集約

三井住友カード プラチナプリファード
出典:三井住友カード公式サイト
年会費基本還元率貯まるポイントブランド
33,000円(税込)1.0%VポイントVISA
メリットデメリット
・年間100万円の利用で1万pt還元(最大4万pt)
 →還元率最大2.0%
・家族カードの年会費無料
プリファードストア利用で最大10%還元
・SBI証券の積立で5.0%還元
 ※ 2024年11月以降は1.0~3.0%還元
・年会費が高額

我が家がこのパターンです。

とまとかん

半年前に、dカード GOLDから三井住友カード プラチナプリファードに乗り換えたよ!

乗り換えを決断した理由は下記で解説しています。

年会費が33,000円かかりますが、我が家は余裕で上回るポイントを獲得できており、今のところは乗り換えて大正解です◎

三井住友カード プラチナプリファードは、基本還元率は1.0%ですが、年間100万円利用ごとに10,000ptが獲得できる「継続特典」と呼ばれる特典があります。

100万円・200万円・300万円・400万円ぴったり利用することで、実質2.0%還元となります。

この継続特典獲得のコツについては、以下で解説しています。

なるべく支出を三井住友カード プラチナプリファード1枚に集約し、100万円の倍数に近づけるのがコツです。

SBI証券の5.0%還元は、国内ダントツ1位の高還元で、上限である月5万円の積立を行うと、年間で3万ptが獲得できます。

これだけでほぼ年会費を回収できるので、SBI証券で積立をしている人にはかなりのメリットがあります!

2024.3.22追記

三井住友カード積立投資のポイント還元率が変更される旨の発表がありました。
2024年5月積立分から積立額の上限が10万円となる一方で、2024年11月積立分から還元率が1.0~3.0%に低下します。
公式サイト:三井住友カードつみたて投資のポイント付与率および条件

ポイント還元率は下がりますが、我が家は三井住友カード プラチナプリファードをメインカードとして利用を続けます。理由は下記で解説しています◎

しかし、年会費が高額であることから、入会をためらう人もいるでしょう。

年会費33,000円を払ってでも乗り替えるメリットがあるかどうかは、以下の記事で解説しています。

我が家も試算してみたところ、360万円の利用額に対して、33,000円の年会費を支払い、110,400pt獲得できる計算です!

SBI証券で上限の月10万円の積立をする場合、2024年10月までは年間最小30万円~、2024年11月以降は110万円~の利用で年会費を相殺できます。

損益分岐点は意外と低いです!

自分の支出をシミュレーションし、年会費を回収できると判断できれば乗り換えがオススメです◎

三井住友カード プラチナプリファードがおすすめな人
  • 年間200万円以上利用する人
    • 300万円以上になるとSBI証券の積立還元率が+1%になるため、可能なら300万円以上を推奨
  • SBI証券で積立をする人
  • 普段利用するお店がプリファードストアに含まれている人
  • 支出を1枚のカードにまとめたい人

三井住友カードには紹介特典があり、紹介URLからの作成で公式サイトやポイントサイトを経由するよりもさらに多くのポイントを獲得できます。

ポイントサイト経由よりも、紹介URLから作成するのが一番お得です◎

非常に高額な特典のため詳細について解説したいところですが、WEBサイトでの公開は禁止されているので、下記フォームより「プラチナプリファード 紹介希望」と送っていただければ個別に対応させていただきます。

匿名でOKなのでぜひお気軽にご連絡くださいね♩個人情報がこちらに伝わることは一切ありません。

Oliveアカウント(一般)も開設しておくのがおすすめ

三井住友銀行 Oliveフレキシブルペイ
出典:三井住友銀行公式サイト

三井住友カード プラチナプリファードをメインカードとする場合、年会費無料のOliveアカウント(一般)も合わせて開設しておくことで、還元率を最大化することができます。

詳細は以下で解説しているので、ぜひ検討してみてくださいね◎

❷ 三井住友カード ゴールド(NL)を2枚持ち

三井住友カード ゴールド(NL)
出典:三井住友カード公式サイト

三井住友カード プラチナプリファードの年会費33,000円は手が出ない…という人には、同じ三井住友カードの下位カードである三井住友カード ゴールド(NL)の2枚持ちもおすすめです。

年会費基本還元率貯まるポイントブランド
5,500円(税込)
※ 年間100万円以上の利用で
翌年以降永年無料
0.5%VポイントVISA/Master
メリットデメリット
・年間100万円の利用で1万pt還元
 →還元率最大1.5%
・家族カードの年会費無料
・年間100万円以上の利用で翌年以降年会費永年無料
・SBI証券の積立で1.0%還元
 ※ 2024年11月以降は0~1.0%還元
・1年目は年会費がかかる
・基本還元率は0.5%と高くはない

三井住友カード ゴールド(NL)は、初年度は年会費が5,500円かかりますが、年間100万円以上利用することで、翌年以降永年無料になります。

とまとかん

いわゆる「100万円修行」だよね!

年会費が永年無料というのはかなりの安心感ですよね◎

おすすめの100万円修行ルートについては下記で解説しています。

さらに、三井住友カード プラチナプリファードと同じく、年間100万円の利用で10,000ptが獲得できますが、三井住友カード プラチナプリファードは最大40,000pt(400万円まで)であるのに対し、三井住友カード ゴールド(NL)は10,000ptです。

200万円、300万円と利用しても、獲得できるのは10,000ptのみです。

そこで、「2枚持ち」という選択肢があります。

三井住友カード ゴールド(NL)は、国際ブランドがVISAとMasterから選べますが、その両方を保有することもできます。

それぞれで100万円ずつ利用すると、それぞれで10,000ptが獲得できるため、200万円以上利用する人は2枚持ちがオススメです◎

年会費を無料にするためには、それぞれ100万円利用する必要があります。

Masterはau PAYにチャージできるなど、国際ブランドによって使える決済手段が異なるため、2枚持ちをすることで両者の補完ができます。

au PAYにチャージできることで、楽天ギフトカードやAmazonギフト券の購入ルートの選択肢が増えるメリットがあります。

au PAYへのチャージ分も、100万円利用のカウント対象のため、翌年以降の年会費を無料にする手段や10,000pt獲得の手段としても優秀です◎

2枚それぞれで100万円利用するには、使い分けを意識しなければなりませんが、それが苦にならないという人にはおすすめの方法です。

とまとかん

我が家は、1枚に集約したかったから三井住友カード プラチナプリファードを選んだけど、例えば家族なら夫と妻で1枚ずつゴールド(NL)を保有するのもアリだよね!

なお、三井住友カード プラチナプリファードとの比較については、以下の記事で検証しています。

三井住友カード ゴールド(NL)の2枚持ちがおすすめな人
  • 年間200万円以上利用する人
  • SBI証券で積立をする人
  • 2枚のカードの使い分けが苦にならない人

Oliveアカウント(一般)を開設しておくのがおすすめ

三井住友カード プラチナプリファードの場合と同じく、三井住友カード ゴールド(NL)をメインカードとする場合も、年会費無料のOliveアカウント(一般)も合わせて開設しておくことで、還元率を最大化することができます。

詳細は以下で解説しているので、ぜひ検討してみてくださいね◎

❸ 三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ ゴールドの2枚持ち

三井住友カード ゴールド(NL)Master
Oliveフレキシブルペイ ゴールド

出典:三井住友カード公式サイト

❷で解説した三井住友カード ゴールド(NL)の2枚持ちですが、そのうち1枚をOliveフレキシブルペイ ゴールドにしてもOKです。

年会費基本還元率貯まるポイントブランド
5,500円(税込)
初年度無料
0.5%
(クレジットモード)
VポイントVISA
メリットデメリット
・年間100万円の利用で1万pt還元
 →還元率最大1.5%
・年間100万円以上の利用で翌年以降年会費永年無料
・SBI証券の積立で1.0%還元
 ※ 2024年11月以降は0~1.0%還元
Vポイントアッププログラムで最大20%還元
・引き落とし口座が三井住友銀行のみ
・家族カードが作れない
・基本還元率は0.5%と高くはない
Oliveフレキシブルペイゴールドの基本情報

当ブログでは、Oliveは「持つだけのOliveアカウント」としておすすめしていますが、2枚目のメインカードを兼ねることができればとても合理的です。

Oliveの主なデメリットとしては、以下の2点が挙げられます。

Oliveフレキシブルペイのデメリット
  • 引き落とし口座が三井住友銀行のみ
  • 家族カードが作れない

上記が許容できる場合は、2枚目のメインカードとしてOliveフレキシブルペイゴールドも選択肢となります。

2024.3.18追記

2024.4.16より、Oliveフレキシブルペイも家族カードの発行が可能になる旨発表されました。

公式サイト:【NEWS RELEASE】個人のお客さま向け総合金融サービス「Olive」新機能 「定額自動入金サービス」「Olive アカウントランク切替機能」「家族カード発行」開始について

したがって、家族カードが発行できないというデメリットは払拭されました◎

なお、OliveはVISAしか選択できないため、2枚持ちをする場合は、三井住友カード ゴールド(NL)をMasterブランドにすることで利用できる選択肢が広がります。

注:Android端末の場合、Mastercard®タッチ決済が利用できないため、セブンイレブンなどスマホのタッチ決済限定のポイントアップ(+6.5%)ができません。
Android端末しかない場合は、VISAブランドを選択するか、これらの店舗でのみOliveフレキシブルペイで支払うという方法もあります。

※ OliveはVISAのみ

三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイゴールドの2枚持ちがおすすめな人
  • 年間200万円以上利用する人
  • SBI証券で積立をする人
  • 2枚のカードの使い分けが苦にならない人
  • 三井住友銀行を引き落とし口座に使える人
Oliveアカウント紹介プログラム
出典:三井住友銀行公式サイト

現在、紹介コードでエントリーし、契約日の翌月末時点での円預金残高が10,000円以上になるようにOliveアカウントに入金すると、1,000ポイントが貰えるプログラムが実施されています。

Oliveアカウントを作成する際は、紹介プログラムへのエントリーを忘れずに行いましょう。

紹介コード:SF00149-0067802

エントリーはこちらから

❹ 三井住友カード&他ゴールドカードとの組み合わせで2枚持ち

エポスゴールドカード
三井住友カード ゴールド(NL)
JQ CARD エポスゴールド

出典:エポスカード・三井住友カード及びJR九州公式サイト

これまで、三井住友カードの組み合わせを紹介してきましたが、もちろん他カードでもOKです。

ただし、貯まるポイントが分散するというデメリットがあります。

この場合、貯めたいポイントに集約できるかどうかでカードを選ぶのがおすすめです。

例えば、ポイントが貯まりやすいゴールドカードとして人気の、エポスゴールドカード・JQ CARDエポスゴールドがあります。

年会費基本還元率貯まるポイントブランド
5,000円(税込)
JQ CARDエポスゴールドは
初年度無料
0.5%エポスポイント
JRキューポ
VISA
メリットデメリット
・年間100万円の利用で1万pt還元
 →還元率最大1.5%
・条件達成で翌年以降年会費永年無料
・「選べるポイントアップショップ」に登録するとポイントが最大3倍(還元率最大1.5%)
・楽天ギフトカード、au PAYチャージ、Suicaチャージなど100万円修行ルートが多い
・基本還元率は0.5%と高くはない

年間100万円の利用で10,000ptが貰えるなど、三井住友カード ゴールド(NL)と似た特徴も多いです。

au PAYチャージやSuicaチャージ等もポイント還元対象のため、100万円の利用も達成しやすく人気です。

選べるポイントアップショップ」に登録するとポイントが最大3倍(1.5%還元)になり、年間100万円の利用で10,000ptと合わせると最大2.5%還元になります。

三井住友カードとの2枚持ちにする場合、エポスゴールドカード・JQ CARDエポスゴールドは選べるポイントアップショップでの利用に集中するのがおすすめの使い方です。

電気・ガスなどの公共料金や、新幹線代・航空料金・家賃などの高額な支払い、ETCや国民年金保険料なども対象です。

選べるポイントアップショップの一覧はこちら(公式サイト)

エポスゴールドカードはエポスポイント、JQ CARDエポスゴールドはJRキューポが貯まります。

両者は交換できるポイントが異なるため、自分の貯めたいポイントに交換できるかは重要な判断基準です。

スクロールできます
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
JQ CARD エポスゴールド
JQ CARD エポスゴールド
貯まるポイントエポスポイントJRキューポ
ポイントの交換先・ANAマイル
・ANASKYコイン
・JALマイル
・スターバックスカードチャージ
・ノジマスーパーポイント
・dポイント ※ ドコモの電話番号が必要
・Pontaポイント ※auの電話番号が必要
・セシールスマイルポイント
・Vポイント
・Pontaポイント
・Gポイント
・セゾン永久不滅ポイント ※ JQ CARDセゾンが必要
・エポスポイント
・ビックポイント ※BIC CAMERA JQ SUGOCAが必要
・JALマイル ※ JMB JQ SUGOCAが必要
・ANAマイル ※ JQ SUGOCA ANAが必要

JRキューポはエポスポイントに交換できるので、JQ CARD エポスゴールドはJRキューポとエポスポイント両方の交換先をカバーできますが、その逆はできません。

エポスポイント⇒JRキューポへの交換自体は可能ですが、交換手続きにはJQ CARD エポス(ゴールドでなくても可)が必要です。

とまとかん

JRキューポはポイント交換のハブと言えるほど交換先の選択肢が豊富だから、どちらか選ぶならJQ CARDエポスゴールドがオススメだよ!

JRキューポ⇒Vポイントの交換も可能なので、最終的にVポイントに集約できるという意味でも、三井住友カードと好相性です◎

とまとかん

JRキューポ⇒Vポイント⇒WAON POINTも可能だから、ウェル活する人にもおすすめだよ♩

エポスカードは1枚しか持つことができないため、エポスゴールドカード・JQ CARDエポスゴールドを同時に発行することはできません。

三井住友カード ゴールド(NL)とエポスゴールドカードor JQ CARDエポスゴールドの2枚持ちがおすすめな人
  • 年間200万円以上利用する人
  • SBI証券で積立をする人
  • 2枚のカードの使い分けが苦にならない人
  • 選べるポイントアップショップによく利用するお店がある人
  • ポイント交換先に貯めたいポイントがある人

ゴールドカードなので本来年会費がかかりますが、年会費永年無料で発行する方法もあります◎

エポスゴールド・JQ CARD エポスゴールドをお得に発行する手順

詳細は以下で解説しているのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

まずはエポスカード発行から

エポスカード公式サイト

紹介特典は、下記の紹介番号を入力することで獲得できます。よろしければお使いください。

エポスカードご紹介番号:23110749940

年間100万円以上200万円未満の利用の場合

ここまで、年間200万円以上利用する場合におすすめのクレジットカードについて解説しました。

続いて、利用額が年間100万円以上200万円未満の場合について解説していきます。

ゴールドカード1枚に集約する

利用額が年間100万円以上200万円未満の場合、これまで解説したゴールドカード1枚に利用を集約することで、シンプルかつ効率的にポイントを獲得できます。

スクロールできます
クレジットカード利用額に応じた特典
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
(Oliveフレキシブルペイゴールドでも可)
・年間100万円利用で翌年以降年会費永年無料
・年間100万円利用で10,000pt進呈
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
・年間50万円利用で翌年以降年会費永年無料
・年間100万円利用で10,000pt進呈
JQ CARD エポスゴールド
JQ CARDエポスゴールド

これらのクレジットカードは、一度100万円の利用を達成すると年会費が永年無料になるため、各ゴールドカードを順に発行し年会費無料化していくのも面白いですね◎

とまとかん

年会費無料ゴールドカードのコレクションが捗るね🤣

エポスカードは1枚しか持つことができないため、エポスゴールドカード・JQ CARDエポスゴールドを同時に発行することはできません。

年間100万円未満の利用の場合

リクルートカード
楽天カード
dカード

出典:リクルート・楽天カードおよびdカード公式サイト

dカード GOLDは年会費が11,000円かかるため、年間100万円未満の利用を想定している人はあまりいないと思いますが、参考としておすすめのクレジットカードを挙げておきます。

年会費無料かつ1.0%還元以上のクレジットカードを選ぶのがポイントです。

また、年間100万円未満の利用に限らず、年会費を支払ったり複数のカードを使い分けるのが面倒という人にもおすすめのカードです。

❶ リクルートカード(1.2%還元)

リクルートカード
出典:リクルートカード公式サイト
年会費基本還元率貯まるポイントブランド
永年無料1.2%リクルートポイントVISA/Master/JCB
メリットデメリット
・年会費無料で常時1.2%還元
・リクルートポイントはdポイント、pontaポイントに交換可
・ETCカードも年会費無料で1.2%還元
・モバイルSuicaがポイント還元対象
・付帯保険が充実
・VISA/MasterブランドはETCカードの新規発行手数料1,100円がかかる
・JCBブランドはモバイルSuicaのチャージ還元率が0.75%

リクルートカードは、年会費無料のカードの中では最高ランクの、常時1.2%還元の高還元カードです。

年会費無料なのにどこで使っても常時1.2%還元というのは非常に強いです!

貯まるポイントはリクルートポイントで、dポイント・pontaポイントに等価交換できるため使い道も豊富です。

とまとかん

dポイントは増量キャンペーンを定期的に行っているから、その時に交換するのがおすすめだよ!

また、モバイルSuicaへのチャージがポイント還元対象となる貴重なクレジットカードです。

リクルートカード ポイント加算対象電子マネー
出典:リクルートカード公式サイト

VISA/Master/JCBの3つのブランドが選べますが、モバイルSuicaは全てのブランドで還元対象です!

ただし、JCBブランドのみ還元率が0.75%になるため、モバイルSuicaのチャージが目的の場合は、VISAもしくはMasterブランドがおすすめです。

2022年2月16日(水)より、リクルートカード(JCB)の電子マネーチャージご利用分のポイント還元率が0.75%へ変更となります。

引用元:リクルートカード公式サイト

還元上限は月に3万円までですが、リクルートカードは異なるブランドで複数枚保有することもできます。

複数枚のリクルートカードをご利用されている場合
それぞれのカードで、月間30,000円までがポイント加算の対象となります。

引用元:リクルートカード公式サイト

年会費は無料なので、複数枚保有して還元上限額を上げるのも1つの手です◎

また、ETCカードも年会費無料で1.2%還元ですが、VISA/MasterブランドはETCカードの新規発行手数料1,100円がかかります。

リクルートカード ETC手数料
出典:リクルートカード公式サイト

ETCカードを利用したい人は、JCBブランドを選択するのがおすすめです。

どこでも常時1.2%還元

リクルートカード公式サイト

どこでも常時1.2%還元

リクルートカード公式サイト

リクルートカードは、Amazonギフトカードも1.7%還元で購入できます◎

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❷ 楽天カード(1.0%還元)

楽天カード
出典:楽天カード公式サイト
年会費基本還元率貯まるポイントブランド
永年無料1.0%楽天ポイントJCB/AMEX
VISA/Master
メリットデメリット
・年会費無料で常時1.0%還元
・楽天市場では3.0%還元
・楽天ペイ利用で1.5%還元
・楽天証券積立で0.5~1.0%還元
・公共料金や税金の還元率が0.2%
・会員ランクによってはETCカードの年会費が有料(550円)
・期間限定ポイントの有効期限が短い

楽天カードは、年会費無料で基本還元率は1.0%、楽天市場では3.0%還元です。

貯まるポイントは楽天ポイントで、楽天市場はもちろん、街中のいたるところに楽天ポイントが貯まる・使えるお店があり、使い道も豊富です。

様々なポイントアップキャンペーンも随時行われているため、ポイントを貯めやすいクレジットカードの筆頭です◎

とまとかん

どれだけ利用額が多くても、クレジットカードは楽天カード1枚!っていう人も意外と多いよね!

楽天ポイントのおすすめの使い道については、下記で解説しています。

公共料金や税金など、一部のみ500円につき1ポイントと還元率0.2%になります。
また、2024年8月より一部の保険料・携帯料金が200円につき1ポイントと還元率0.5%になります。
カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先(公式サイト)

また、楽天ペイでも、楽天カードからのチャージで0.5%、支払いで1.0%の合計1.5%還元となり、楽天カードで直接支払うよりも高還元となります。

※ 税金の支払いにおいては、支払いの1.0%還元は対象外となり、チャージの0.5%還元のみです。

楽天証券での投資でも、楽天カードで0.5~1.0%還元、楽天キャッシュで0.5%還元、それぞれ上限5万円の合計10万円までポイント還元を受けることができます。

ポイント還元の上限10万円は、国内最高峰です!

ただし、楽天キャッシュについては、他カード経由でチャージしたほうが楽天カードよりも高還元という現象が起きています。

詳細は下記で解説していますが、例えば、本記事で解説した三井住友カード プラチナプリファードなら最大2.5%還元、三井住友カード ゴールド(NL)やエポスゴールドカード・JQ CARDエポスゴールドなら最大2.0%還元が可能です。

高還元を追求するのは面倒、1枚でまんべんなくポイント還元を受けたいという人には、楽天カードの1枚持ちはオススメです。

楽天市場で常時3.0%還元

楽天カード公式サイト

❸ dカード(1.0%還元)

dカード
出典:dカード公式サイト
年会費基本還元率貯まるポイントブランド
永年無料1.0%dポイントVISA/Master
メリットデメリット
・年会費無料で常時1.0%還元
・d払いで最大2.5%還元
d曜日キャンペーンで4.0%還元
・dカードケータイ補償
・ドコモ利用者にしか受けられない特典がある

dカード GOLDを利用していた人は、ドコモ経済圏を利用している人も多いと思います。

dカード GOLDは、年会費無料の一般カードにダウングレードすることもできるので、ダウングレードしてそのまま利用を続けるのもおすすめです。

とまとかん

我が家もダウングレードしたよ!

楽天カードと同じく、年会費無料で常時1.0%還元というのは優秀なスペックです◎

dカードケータイ補償など、ドコモを利用している人にメリットの多い1枚なので、ドコモ以外のキャリアを利用している人には、楽天カードやリクルートカードなど他の高還元カードがおすすめです。

dカードケータイ補償について、詳しくはこちら(公式サイト)

常時1.0%還元

dカード公式サイト

まとめ

今回は、2023年11月に発表されたdカード GOLDの改悪に伴い、おすすめのメインカードの乗り換え先について、利用金額ごとに紹介しました。

1枚に集約したい、お得を追求したい、年会費は払いたくないなど、クレジットカードに求めるものは人それぞれです。

ぜひ自分に合った1枚を見つけてくださいね♩

それでは今回は以上となります。

とまとかん

またね!

\どこでも常時1.2%還元/

リクルートカード
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