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【徹底比較】三井住友カード プラチナプリファードとOliveの違いは?お得な選び方を解説

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【徹底比較】三井住友カード プラチナプリファードとOliveの違いは?お得な選び方を解説
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とまとかん

こんにちは!
とまとかんです♩

今回のテーマは「【【徹底比較】三井住友カード プラチナプリファードとOliveの違いは?お得な選び方を解説」です!

我が家のメインカードは、三井住友カード プラチナプリファードです。

SBI証券での5.0%還元やプリファードストアなどの魅力が満載のカードですが、これらの特典は、「Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード」でも受けることができます。

とまとかん

簡単に言うと「三井住友カード プラチナプリファード」と「Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード」の2種類がある状態なんだよね!

この2枚のカード、名前やカードの見た目が似ているのはもちろん、主要な特典もほぼ同じなので、どちらを選べばいいのか迷っている人もいるでしょう。

実際、「よく分からずにOliveを作ったけど三井住友カードのほうを選べばよかった!」という声を多く聞きます。(もちろん逆のパターンもあります)

そこで本記事では、2枚のカードの違いと、どちらのカードがお得になるのかを判断するポイントについて徹底解説します。

“SBI証券がクレジットカード積立の上限を10万円に引き上げ検討”とのリリースが出たことから、プラチナプリファードへの乗り換えを検討している人も多いようなので、そんな人たちの参考になると嬉しいです◎

当社は関連法令改正があり次第、クレジットカードでの投資信託の購入上限額を現在の5万円から10万円に引き上げることを検討しています。

出典:SBI証券 プレスリリース 2023年12月15日
とまとかん

それでは早速参ります!

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三井住友カード 紹介特典
紹介URLが欲しい人はTwitterかコメントでメッセージください♩

※ 2024年1月時点で、三井住友カード プラチナプリファードの「解約手続きを進めると最後の画面で次回年会費引き落とし無料の案内が出る」という現象が確認できています。

しかし、おそらく1年限りの措置であり基本的には必ず年会費は発生します。

本記事もその想定で進めます。

もくじ

三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの比較

三井住友カード プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード

出典:三井住友カード公式サイト

2023年3月から、三井住友フィナンシャルグループは「Oliveフレキシブルペイ」というサービスを開始し、あわせて最大でポイント還元率が20%までアップする「Vポイントアッププログラム」をスタートしています。

Oliveとは、キャッシュカード・デビットカードとクレジットカード・ポイント払いを1枚のカードに集客させた、これまでにない「マルチナンバーレスカード」と呼ばれるカードです。

このOliveにもプラチナプリファードがあり、簡単に言うと「三井住友カード プラチナプリファード」と「Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード」の2種類がある状態です。

我が家が選択したのは「三井住友カード プラチナプリファード」です。理由は後述します。

両者の特徴を比較し、それぞれの違いについて詳しく解説していきます。

三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの違い

三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの違いについてまとめました。

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
年会費33,000円(税込)33,000円(税込)
※ 初年度無料
家族カード年会費無料発行できない
ETCカード年会費初年度無料
2年目以降、前年度に一度もETC利用がない場合は550円(税込)
引き落とし口座自由に設定可能三井住友銀行のみ
基本還元率1.0%クレジット:1.0%
デビット:1.0%
ポイント払い:0.25%
ブランドVISAのみ
ポイント種類Vポイント
SBI証券積立還元率5.0%
入会特典
(常設)
3ヵ月以内に
40万円の利用で40,000pt
初年度年会費無料
入会特典
(キャンペーン)
① 新規入会&利用で最大18,000pt
➁ SBI証券口座の開設&クレカ積立の利用で最大15,100pt
① 入金&デビットモード利用で2,000pt
➁ クレジットモード新規入会&利用で最大18,000pt

③ SBI証券口座の開設&クレカ積立の利用で最大15,100pt
紹介特典10,000pt1,000pt
ポイント還元サービス・継続特典で毎年最大40,000pt
・海外での現地通貨決済で3.0%還元
・プリファードストアの利用で最大10.0%還元
対象の飲食店・コンビニでの還元率
(Vポイントアッププログラム)
最大12%最大20%
選べる特典なし2つ選べる
三井住友銀行の特典利用できない利用できる
違いがある項目のみ赤字で表示

基本還元率やSBI証券での5.0%還元はどちらも同じです。

違いのある項目は以下のとおりです。

三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの違い
  • 入会特典(常設)
  • 入会特典(キャンペーン)
  • 紹介特典
  • 家族カード発行の可否
  • 引き落とし口座
  • デビットモード・ポイント支払いモードの有無
  • Vポイントアッププログラムの有無
  • 選べる特典の有無
  • 三井住友銀行の特典の有無

なお、❼・❽・❾についてはOliveのみの特典ですが、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードを保有しなくても受けることができるため、この特典だけのためにOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードを選ぶ必要はありません。

詳細は後述します。

とまとかん

1つずつ解説していくよ!

❶ 入会特典(常設)

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
年会費33,000円(税込)33,000円
(初年度無料)
入会特典入会初年度は3ヵ月以内に
40万円の利用で40,000pt
初年度年会費無料

三井住友カード プラチナプリファードは、初年度から年会費が発生しますが、入会後3ヵ月以内に40万円を利用すると、40,000ポイントが獲得できます。

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、三井住友カードのような40,000ポイントは獲得できませんが、初年度年会費33,000円が無料です。

常設の入会特典をフルに獲得できた場合の、総獲得ポイントは以下のとおりです。

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
年会費-33,000円初年度無料
入会特典(常設)+40,000pt0
合計獲得ポイント+7,000pt0
新規入会で獲得できるポイント

入会特典(常設)が獲得できた場合、三井住友カード プラチナプリファードのほうがトータル7,000ptお得になります。

したがって、入会後3ヵ月で40万円の利用が可能である場合、三井住友カード プラチナプリファードを選んだほうがお得です。

40万円のおすすめの使い道については以下で解説しています。

しかし、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、たとえ利用額が0円であっても初年度年会費無料というのは非常に魅力です。

とまとかん

SBI証券の5%還元分のポイントとか、獲得できるポイントがそのままプラスになるよね!

まずは1年間だけ使用感を試してみたい、という人は、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードも選択肢となるでしょう。

❷ 入会特典(期間限定キャンペーン)

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
入会特典
(キャンペーン)
① 新規入会&利用で最大18,000pt
➁ SBI証券口座の開設&クレカ積立の利用で最大15,100pt
① 入金&デビットモード利用で2,000pt
➁ クレジットモード新規入会&利用で最大18,000pt

③ SBI証券口座の開設&クレカ積立の利用で最大15,100pt

❶の入会特典は常設ですが、❶とは別に期間限定の入会キャンペーンも実施されています。

2024年1月時点で、三井住友カード プラチナプリファードは最大33,100pt、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは最大35,100ptが獲得できます。

Oliveの入会キャンペーンはこちら(公式サイト)

この入会キャンペーンは非常に複雑なので別記事で詳しく解説しますが、対象外となる条件が多く、全て獲得するのはとても難易度が高いです。

例えば、新規入会&利用で最大18,000pt獲得できるキャンペーンは、三井住友カード ゴールド(NL)や三井住友カード(NL)など、他の三井住友カードやOliveフレキシブルペイをすでに保有している場合は対象外です。

公式サイト:新規入会&利用で最大18,000円相当のVポイントプレゼント

また、SBI証券口座の開設&クレカ積立の利用で最大15,100pt獲得できるキャンペーンは、三井住友銀行経由でSBI証券口座を新規開設した場合のみが対象となり、すでにSBI証券の口座を保有している場合は対象外です。

公式サイト:SBI証券口座の開設&クレカ積立の利用で最大15,100円相当のVポイントプレゼント

とまとかん

実際、我が家はすでにSBI証券口座も三井住友カード(NL)も持っていたので、プラチナプリファードを作ったときに対象になったのは常設の40,000ptだけだったよ!

基本的には、❶の常設の入会キャンペーンの内容で比較・検討し、❷の期間限定のキャンペーンについては「対象になればラッキー」ぐらいの心構えでOKです。

❸ 紹介特典

三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードには紹介特典があり、それぞれ条件と獲得できるポイントが異なります。

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
紹介特典の条件紹介URLからの入会①紹介コードをエントリーフォームへ入力しエントリー
②Oliveアカウントを契約の上、契約日の翌月末時点で円預金残高が10,000円以上になるよう入金
獲得できるポイント10,000pt1,000pt
対象外となる条件・過去に紹介制度を利用し、カード作成していた場合
・特典付与時点で、紹介する方・された方いずれかが対象カードを解約していた場合
・エントリーフォームに誤った情報を入力した場合
・特典進呈の時点でOliveアカウントを解約している場合

三井住友カード プラチナプリファードは、紹介URLからの入会で10,000ポイントが獲得できます。

\紹介URLが欲しい人はTwitterかコメントでメッセージを!/

三井住友カード 紹介特典

ポイントサイト経由よりも、紹介URLから作成するのが一番お得です◎

ただし、この紹介特典は以下に当てはまる場合は使えません。

  • 過去に紹介制度を利用し、カード作成していた場合
  • 特典付与時点で、紹介する方・された方いずれかが対象カードを解約していた場合

とまとかんの紹介URLを載せたいところですが、WEBサイトでの公開は禁止されているので、twitterかコメントにてメッセージいただけると紹介URLをお伝えします!

ぜひお気軽にご連絡くださいね♩個人情報がこちらに伝わることは一切ありません。

一方、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、紹介プログラムを利用すると1,000ポイントが獲得できます。

Oliveアカウント紹介プログラム
出典:三井住友銀行公式サイト

紹介コードでエントリーし、契約日の翌月末時点での円預金残高が10,000円以上になるようにOliveアカウントに入金すると、1,000ポイントが貰えるプログラムが実施されています。

Oliveアカウントを作成する前に、下記よりエントリー&紹介コードを入力しておきましょう。

紹介コード:SF00149-0067802

エントリーはこちらから

Oliveの紹介プログラムについて、詳しくはこちら

三井住友カードの紹介特典は10,000ポイントとかなり高額なので、条件に当てはまる場合はOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードよりも大きくお得になります。

❹ 家族カード発行の可否

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
家族カード年会費無料発行できない

三井住友カード プラチナプリファードは年会費無料で家族カードを発行できますが、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは家族カードの発行ができません

とまとかん

我が家がOliveを選ばなかった一番の理由はこれだよ!

先述した入会特典の40万円や、継続特典の獲得のための100万円などを達成しやすくするためにも、家族カードを発行して利用シチュエーションを増やすことはとても有効です。

そのため、家族カードが欲しい人にとっては、メインカードをOliveではなく三井住友カードにするほうがメリットがあります。

❺ 引き落とし口座

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
引き落とし口座自由に設定可能三井住友銀行のみ

三井住友カード プラチナプリファードは、引き落とし口座の制限は特にありませんが、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは三井住友銀行しか設定できません。

Oliveフレキシブルペイのランクに関わらず、引き落とし口座は三井住友銀行のみです。

三井住友銀行の口座を持っていない場合、新たに口座を開設する必要があります。

生活圏内に三井住友銀行がない我が家にとっては、この点もデメリットでした。

とまとかん

今は良くても、後々メイン口座を変更したい時にも困るかなあと思ったよ!

引き落とし口座の自由度においては、三井住友カード プラチナプリファードに軍配です。

❻ デビットモード・ポイント支払いモードの有無

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
基本還元率1.0%クレジット:1.0%
デビット:1.0%
ポイント払い:0.25%

三井住友カード プラチナプリファードは、クレジットカードなので当たり前ですがクレジット支払いモードしかありません。

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、クレジットモードのほかに、口座から即時引落しの「デビットモード」、 各種サービスで貯まったVポイントで支払う「ポイント払いモード」が選択できます。

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの審査に通過しなかった場合、クレジットモードが使えないカード(デビットモード・ポイント払いモードのみ)が発行されます。

しかし、SBI証券で5.0%還元を受けられるのはクレジットモードのみである上、デビットモードやポイント払いモードは、ガソリンスタンドや一部ホテルで利用できないなど、クレジットモードに比べて利用できる範囲が制限されます。

あえてデビットモード・ポイント払いモードを目的としてOliveを選択する必要はありません。

とまとかん

基本的にはOliveもクレジットカードとして使う人が多いよね!

❼ Vポイントアッププログラムの有無

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
対象の飲食店・コンビニでの還元率
(Vポイントアッププログラム)
最大12%最大20%

一見、三井住友カードよりも使い勝手が悪そうなOliveですが、それらのデメリットを覆すだけの大きなメリットがあります。

Oliveアカウントを保有することで、Vポイントアッププログラムと呼ばれる、対象店舗で最大20%還元になる特典を受けることができます。

Vポイントアッププログラム 最大20%還元
出典:三井住友銀行公式サイト

三井住友カード プラチナプリファードだと最大12%還元ですが、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、さらに+8%の最大20%還元までUPします。

Vポイントアッププログラム対象店舗
出典:三井住友銀行公式サイト

Vポイントアッププログラムとは、SMBCグループの各社サービスの利用状況によって、対象のコンビニ・飲食店での利用時に最大+8%のVポイントを還元するサービスです。

対象となるコンビニ・飲食店は以下のとおりです。

Vポイントアッププログラムの対象店舗

セイコーマート、セブン-イレブン、ポプラ、ローソン、ミニストップ、マクドナルド、サイゼリヤ、モスバーガー、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、その他すかいらーくグループ飲食店、すき家、はま寿司、ココス、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、かっぱ寿司

とまとかん

子どもたちの好きなガストやサイゼリヤ、マクドナルドが対象なのは嬉しい!

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードでなくても良い理由

この特典はとても魅力的なのですが、重要なポイントが2点あります。

Vポイントアッププログラムを効率的に活用するポイント
  • Oliveフレキシブルペイのランクは、プラチナプリファードでなくても良い
    • 年会費無料の一般ランクでも、同じ特典を受けることができる
  • Oliveフレキシブルペイのアカウントを持っていれば、三井住友カードにもVポイントアッププログラムが適用される
    • Oliveフレキシブルペイの年会費無料の一般ランクを開設することで、三井住友カード プラチナプリファードでも最大20%還元が可能

つまり、Vポイントアッププログラムだけが目的なら、そのためだけにOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードを選択する必要はないということです。

とまとかん

家族カードや三井住友銀行の縛りがない三井住友カード プラチナプリファードを使いながら、Vポイントアッププログラムの最大20%還元も可能だよ!

我が家は、メインカードとして三井住友カード プラチナプリファードを利用しながら、年会費無料のOliveフレキシブルペイ 一般ランクも開設し、両方の「いいとこどり」をしています!

詳細は以下で解説しています。

三井住友カード プラチナプリファードをメインカードにしたいけどVポイントアッププログラムも捨てがたい…という人は必見です!

❽ 選べる特典の有無

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
選べる特典なし2つ選べる

Oliveフレキシブルペイには、各種特典から毎月自由に選択できる「選べる特典」と呼ばれる優待サービスがあります。

Oliveの選べる特典
  • 給与・年金受取特典(200pt)
  • Ⅴポイントアッププログラム還元率(+1%)
  • ご利用特典(100pt)
  • コンビニATM手数料無料(1回)

Oliveフレキシブルペイの一般・ゴールドランクは1つですが、プラチナプリファードは2つ選択できます!

給与・年金受取が可能な人は、❶の200ptがお得ですが、そうでない人は❷もしくは❸がオススメです。

Vポイントアッププログラムの対象店舗で月に10,000円以上利用する人は❷、10,000円も利用しないという人は❸を選ぶのが確実です。

Vポイントアッププログラムの対象店舗で10,000円利用すると100pt(+1%還元)獲得できるため、10,000円以上利用するかどうかが判断ポイントになります。

なお、❸の条件として、選択月末時点の残高が10,000円以上である必要があります。

10,000円を下回ってしまうと100pt獲得の対象外となってしまうので、月末の残高には注意しましょう◎

「選べる特典」について、詳しくはこちら(公式サイト)

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードでなくても良い理由

なお、勘の良い人はお気づきかと思いますが、この特典も、年会費無料のOlive一般ランクでも受けることができます。

選べる特典を効率的に活用するポイント
  • Oliveフレキシブルペイのランクは、プラチナプリファードでなくても良い
    • 年会費無料の一般ランクでも、同じ特典を受けることができる
    • ただし、一般・ゴールドランクは1つしか選択できない
  • Oliveフレキシブルペイのアカウントを持っていれば、三井住友カードにもVポイントアッププログラムが適用され、選べる特典の+1%還元も対象になる

つまり、Vポイントアッププログラムと同様に、選べる特典だけが目的なら、そのためだけにOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードを選択する必要はないということです。

選べる特典をどうしても2つ選びたい、という人はOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの選択もアリですが、個人には使い勝手の面でも三井住友カード プラチナプリファードのほうがおすすめです。

同じく、詳細は以下で解説しています。

❾ 三井住友銀行の特典の有無

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
三井住友銀行の特典利用できない利用できる

Olive フレキシブルペイには、三井住友銀行に特化した様々な特典があります。

Oliveフレキシブルペイ 基本特典
出典:三井住友銀行公式サイト
三井住友銀行の特典
  • 定額自動送金《きちんと振込》手数料 無料
  • SMBCダイレクトの他行あて振込手数料 無料
  • 本支店ATM24時間手数料 無料

見て分かる通り、三井住友銀行を利用する人にしかメリットはありません

さらに、❼・❽と同様、この特典も、年会費無料のOlive一般ランクでも受けることができます

したがって、三井住友銀行の特典だけを目的にOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードを選ぶ必要はありません。

三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードを選ぶポイント

ここまで、三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの違いについて解説しました。

まとめると、以下のとおりです。

三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの違い
  • 入会特典(常設)
    • 入会特典の40,000ptが獲得できれば、三井住友カードのほうがお得
    • Oliveフレキシブルペイは初年度年会費無料なので、1年だけ試してみたい人にはおすすめ
  • 入会特典(期間限定キャンペーン)
    • 全て獲得できれば、Oliveフレキシブルペイのほうが2,000ptお得
    • 対象外となる条件が多いため、基本的には❶の常設の入会特典の内容で比較・検討したほうが良い
  • 紹介特典
    • 三井住友カードは10,000pt、Oliveは1,000pt
    • 三井住友カードの対象外条件に当てはまらない場合は、三井住友カードのほうが大幅にお得
  • 家族カード発行の可否
    • Oliveフレキシブルペイは家族カードが発行できないため、家族カードが欲しい人は三井住友カード一択
    • 継続特典の獲得のためにも、家族カードで利用シチュエーションを増やすのがおすすめ
  • 引き落とし口座
    • Oliveフレキシブルペイは三井住友銀行のみのため、他の銀行に設定したい人は三井住友カード一択
  • デビットモード・ポイント支払いモードの有無
    • Oliveフレキシブルペイはデビットモード・ポイント支払いモードが使えるが、クレジットモードに比べて利用できる範囲が制限されるためあえて選ぶ必要はない
  • Vポイントアッププログラムの有無
  • 選べる特典の有無
  • 三井住友銀行の特典の有無
    • ❼~❾は全てOliveフレキシブルペイのみの特典だが、年会費無料の一般ランクでも同じ特典が使えるため、このためだけにOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードを選ぶ必要はない

複雑そうに見えますが、❷の入会特典は対象外となるパターンが多いこと、❻のデビットモード・ポイント払いモードは実質使うシチュエーションがほとんどないこと、❼~❾の特典はOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードでなくても使えることから、カードを選択する判断基準としては以下の4点に絞られます。

❶ 入会後3ヵ月以内に40万円利用できるか

三井住友カード プラチナプリファード 入会特典4万ポイント
出典:三井住友カード公式サイト

三井住友カード プラチナプリファードは、初年度から年会費が発生しますが、入会後3ヵ月以内に40万円を利用すると40,000ポイントが獲得できます。

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
年会費-33,000円初年度無料
入会特典(常設)+40,000pt0
合計獲得ポイント+7,000pt0
新規入会で獲得できるポイント

入会特典が獲得できた場合、三井住友カード プラチナプリファードのほうが7,000ptお得になります。

下記で解説している方法も利用しながら、40万円の達成を目指すのがおすすめです。

❷ 紹介特典の利用可否

入会するにあたり、三井住友カードの紹介特典はOliveの紹介特典の10倍です。

この特典が使える人は、三井住友カードのほうが大幅にお得になります。

三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
年会費-33,000円初年度無料
入会特典(常設)+40,000pt0
紹介特典+10,000pt+1,000pt
合計獲得ポイント+17,000pt+1,000pt
新規入会で獲得できるポイント

また、後述しますが、三井住友カード&Oliveの2枚持ちをする場合は両方の特典を受けることも可能です。

\プラチナプリファード作成で10,000ポイントが貰えます/

三井住友カード 紹介特典
紹介URLが欲しい人はTwitterかコメントでメッセージください♩

❸ 家族カードの必要性

家族カードを発行したい人は、三井住友カード プラチナプリファードの一択です。

新規入会特典・継続特典の獲得のためにも、家族カードを発行して利用シチュエーションを増やしておくのがおすすめです。

とまとかん

家族カードは年会費無料だから、家族がいる人は利用したほうがお得だよね!

❹ 三井住友銀行の利用頻度

Oliveフレキシブルペイは、三井住友銀行のキャッシュカードも兼ねており、引き落とし口座も三井住友銀行に限定されます。

アプリ上で口座開設等の手続きが完了できる「デジタル口座」を採用しているため、自宅や勤務先の近くに三井住友銀行がない場合でもオンラインで口座開設ができますが、やはりメインカードの引き落とし口座となるとATMで入出金したい場面もあるでしょう。

先述した❾の特典も三井住友銀行に特化していることから、三井住友銀行を普段から利用しない人にとっては、Oliveをメインカードとして使うメリットはあまりありません。

とまとかん

生活圏内に三井住友銀行がなくて、家族カードが絶対に欲しかった我が家は迷う余地なく三井住友カード プラチナプリファードを選んだよ!

「持つだけのOliveアカウント」でさらに還元率UP

三井住友カード×持つだけのOliveアカウントでいいとこどり

生活圏内に三井住友銀行がなく、絶対に家族カードが欲しかった我が家ですが、

メインカードとして三井住友カード プラチナプリファードを使いつつ、Oliveの無料アカウントを作成する

この方法によって、Vポイントアッププログラムの対象店舗の還元率をさらに+3.5~4%UPさせることができました!

先述した、三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの違い❼~❾についても、この方法で特典を受けることができます◎

  • 引き落とし口座を自由に設定したい!
  • 家族カードがほしい!
  • Vポイントアッププログラムで最大還元率を狙いたい!

こんな贅沢な我が家の願いを叶えてくれる、2枚のカードの「いいとこどり」が可能になります♩

とまとかん

Oliveは使わずに、作成して持っておくだけでOKだよ!

我が家のように、Oliveにメリットを見出せず三井住友カードをメインカードとして使っている人にも、「持つだけのOliveアカウントの開設」にはメリット大です!

詳細は下記で解説しています。

三井住友カードをメインカードにする人も、ぜひOliveアカウントの開設も合わせて検討してみてくださいね♩

2枚持ちをする場合でも、条件を満たせば両方の紹介特典を受けることが可能です◎

結論:三井住友カード プラチナプリファードのほうが使い勝手が良くおすすめ

これまで、三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの違いについて検証しました。

メリット・デメリットをまとめると、以下のとおりです。

スクロールできます
カード種類メリットデメリット
三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナプリファード
入会特典で40,000pt
紹介特典で10,000pt
家族カード年会費無料
引き落とし口座の縛りなし
初年度から年会費がかかる
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
初年度年会費無料
選べる特典が2つ選択できる
三井住友銀行の特典が使える
家族カードが作れない
引き落とし口座が三井住友銀行のみ
紹介特典が1,000ptのみ

以上のことから、よほど三井住友銀行にメリットを感じる人でなければ、三井住友カード プラチナプリファードのほうが使い勝手・入会特典・紹介特典の面でもおすすめです。

しかし、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、たとえ利用額が0円であっても初年度年会費無料というのは非常に魅力です。

”初年度は確実に損はしない”というのも1つの安心感ですね◎

とりあえず1年だけ試してみたい、家族カードが必要ない、三井住友銀行を不自由なく使えるという人は、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードも選択肢となるでしょう。

三井住友カードとOliveのお得な作成方法

最後に、三井住友カードとOliveについて、お得な作成方法をまとめておきます。

三井住友カードの作成方法①:紹介特典を使う

三井住友カードには紹介特典があり、紹介URLからの作成で、三井住友カード プラチナプリファードの場合は10,000ポイントが付与されます。

\紹介URLが欲しい人はTwitterかコメントでメッセージを!/

三井住友カード 紹介特典

ポイントサイト経由よりも、紹介URLから作成するのが一番お得です◎

他ポイントサイト等全てチェックしましたが、最大でも7,000~8,000ポイント程度なので、ポイントサイトを経由せず紹介特典を使うのが一番お得になります。

ただし、この紹介特典は以下に当てはまる場合は使えません。

  • 過去に紹介制度を利用し、カード作成していた場合
  • 特典付与時点で、紹介する方・された方いずれかが対象カードを解約していた場合
とまとかん

我が家は三井住友カード(NL)を作成した時に紹介特典使ってたから、プラチナプリファードを作成する時には使えなかったんだよね…!泣

当てはまらない場合は紹介特典が一番お得になります。

とまとかんの紹介URLを載せたいところですが、WEBサイトでの公開は禁止されているので、twitterかコメントにてメッセージいただけると紹介URLをお伝えします!

ぜひお気軽にご連絡くださいね♩個人情報がこちらに伝わることは一切ありません。

この紹介URLは三井住友カード専用です。Oliveには適用されないのでご注意ください。Oliveの紹介コードについては後述します。

三井住友カードの作成方法➁:ポイントサイト経由(ハピタス)

①の紹介特典が使えない人は、10,000ポイントよりは少なくなりますが、ポイントサイト経由でポイントGETしましょう。

ポイントサイトのハピタスを経由して開設すると、530ポイントが貰えます!

\登録でさらに1,000ポイント/

ハピタス 登録バナー

上記バナーより会員登録をしたら、ログインし「プラチナプリファード」と検索します。

↑この当時は7.300ptでしたが、現在は530ptまで減少しています。日々変動します。

検索結果として上記が出てくるので、「ポイントを貯める」をクリックして作成へ進みましょう。

※ ポイントは日々変動します。

Oliveの作成方法①:紹介コードでエントリー

Oliveアカウント紹介プログラム
出典:三井住友銀行公式サイト

Oliveフレキシブルペイは、紹介コードでエントリーし、契約日の翌月末時点での円預金残高が10,000円以上になるようにOliveアカウントに入金すると、1,000ポイントが貰えるプログラムが実施されています。

Oliveアカウントを作成する前に、下記よりエントリー&紹介コードを入力しておきましょう。

紹介コード:SF00149-0067802

エントリーはこちらから

Oliveの作成方法➁:ポイントサイト経由(ハピタス)

Oliveは、ポイントサイトのハピタスを経由して作成すると1,500ポイントが貰えます。

①の紹介コードと併用可能です。

\登録でさらに1,000ポイント/

上記バナーより会員登録をしたら、ログインし「Olive」と検索します。

Olive ハピタス

検索結果として上記が出てくるので、「ポイントを貯める」をクリックしてOliveアカウント開設に進みましょう。

※ ポイント数は日々変動します。

とまとかん

普通に作成しても1円も貰えないから、紹介特典やポイントサイトを忘れずに利用してね!!

まとめ

今回は、三井住友カード プラチナプリファードと、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードについて、どちらを選ぶべきかの判断基準について解説しました。

名前やカードの見た目が似ているのはもちろん、主要な特典もほぼ同じ2枚ですが、家族カードの有無や引き落とし口座の制限など、重要な違いもいくつかあります。

本記事が少しでも参考になると嬉しいです◎

それでは今回は以上となります。

とまとかん

またね!

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