とまとかんこんにちは!
とまとかんです♩
今回のテーマは「楽天Edyから楽天キャッシュにチャージ!iPhone・androidのチャージ方法を解説」です!


2023年7月25日より、楽天Edyと楽天キャッシュの相互交換が可能になりました。
楽天ペイは、納税に使えたり投資に使えたりとかなり使い勝手抜群のスマホ決済ですが、この楽天ペイをお得に使うには、いかに楽天キャッシュを高還元でチャージできるかに大きく左右されます。
最新のチャージルートは以下の記事で解説しています。


当初、楽天Edyと楽天キャッシュの交換はAndroidのみの機能でしたが、2026年2月16日よりついにiPhoneにも対応したことで、全機種で楽天Edy経由の楽天キャッシュのチャージが可能になりました!



2026年3月現在、最大2.5%還元でチャージできるよ!
本記事では、楽天Edy⇔楽天キャッシュの相互交換によって開通した新しい高還元ルートについて徹底解説します!



楽天経済圏以外の人も必見だよ!!
それでは早速参ります♩
ルートの変更履歴(タップで開く)
- 2023.7.25~
- 楽天Edy⇔楽天キャッシュ相互交換開始に対応
- 2024.1.25~
- Kyash→ANA Payへの還元率が0%となったので修正
- 2024.3.21~
- Kyash→ANA Payへのチャージが終了したため、Kyashをバンドルカードに置き換えた新ルートに変更
- 2024.4.2~
- JAL Payがクレジットカードチャージに対応したため新ルートを追加
- 2024.4.24~
- バンドルカード⇒ANA Payへのチャージが不可となったためバンドルカードをRevolutに置き換えた新ルートに変更
- 2024.6.4~
- 楽天キャッシュの楽天ポイント進呈ルール変更に伴い楽天カードからのチャージルートを削除
- 2024.6.11~
- MastercardブランドのクレジットカードからRevolutへのチャージ手数料撤廃に伴い追記
- 2025.12.1~
- VポイントカードPrime⇒JAL Payチャージが還元対象外へ
- 2026.2.16~
- Android限定だった楽天Edy⇒楽天キャッシュのチャージ機能がiPhoneにも解放されたため、機種によるチャージ制限が撤廃
- 2026.3.1~
- 三井住友カードからJAL Payおよびau PAYへのチャージが、100万円修行(100万円利用で1万ポイント還元)のカウント対象外となったため削除
当サイトで人気のチャージルート解説記事






楽天Edy経由の新ルートが開通
下記は、2026年3月時点での、楽天キャッシュのチャージでポイント還元が受けられるルートです。


- 高還元クレジットカードからANA Payへチャージ(最大2.0%)
- 三井住友カード プラチナプリファードならRevolut経由で最大2.0%還元 ※ チャージ手数料1.7%
- Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードならRevolut経由で最大2.0%還元
- エポスゴールドカード・JQ CARDエポスゴールドなら最大1.5%還元
- イオンカードならJAL Pay経由で最大1.1%還元
- JCBカードならファミペイバーチャルカード・JAL Pay経由で最大1.1%還元
- ANA Payから楽天Edyにチャージ(0.5%)
- 楽天Edyから楽天キャッシュにチャージ(0%)
❶~❸の合計で最大2.5%還元です。
チャージした楽天キャッシュを利用して楽天ペイで支払いをすると、さらに最大1.5%還元されます。
- 楽天ペイで支払い(1.5%)
❶~❹の合計で最大4.0%還元です。



もう最強だよね!
少々複雑ですが、やる価値はある高還元ルートだと思います。
本記事では、楽天Edyから楽天キャッシュにチャージする方法について、iPhoneとAndroidに分けてそれぞれ解説します。


iPhoneユーザーは楽天Edy⇒楽天キャッシュのチャージに楽天Edyの物理カードが必要


長い間、楽天Edy⇒楽天キャッシュのチャージができるのはAndroidのみでした。
しかし、2026年2月16日より、楽天Edy⇒楽天キャッシュのチャージ機能がiPhoneにも解放されたため、機種によるチャージ制限が撤廃されました。



iPhoneユーザーにとってはかなりの朗報だよね!
我が家も楽天キャッシュのチャージ用にAndroidを保有していましたが、これからはiPhone1台でチャージが可能になります。
ただし、iPhoneユーザーの場合、楽天Edyの物理カードが必要です。
私は楽天カード付帯の楽天Edyでチャージができました◎
\朗報/
— とまとかん@おうちでお金を育てる暮らし (@tomatocan64) February 16, 2026
【iPhoneでも楽天Edy⇒楽天キャッシュのチャージが可能に👑】
みんなが待ってた機能❣
iPhoneでも楽天Edy⇒楽天キャッシュのチャージが可能に🥹👏
実際やってみたけどすぐできました😊
⚠️注意点
🔶楽天Edyの物理カードが必要
┗ 私は楽天カード付帯のEdyでできました◎… https://t.co/bMqIXkDq1m pic.twitter.com/2HXXIjMdq1
楽天カードは保有している人がほとんどだと思いますが、まだ保有していない人は、年会費無料なので1枚は作成しておくのがおすすめです◎
\iPhoneユーザーは楽天Edy⇒楽天キャッシュのチャージが可能/
楽天カード公式サイト
2025年12月より、コンビニ店頭で買える楽天ギフトカードは実質3.0%の手数料が発生することから、楽天キャッシュを最も高還元でチャージする方法は、今回解説する楽天Edyを経由するルートになります。


ANA Payにチャージできるクレジットカード
それでは、順を追ってチャージ方法を解説していきます。


上図のうち、ANA Pay以前とANA Pay以降に分けて解説していきます。
ANA Payまでのチャージ方法は以下の3つのルートがおすすめです。
- 三井住友カード・Oliveフレキシブルペイ⇒Revolut⇒ANA Pay(最大2.0%還元)
- クレジットカード⇒ANA Pay(最大1.5%還元)
- クレジットカード⇒JAL Pay⇒ANA Pay(最大1.1%還元)
ANA Payへのチャージにおすすめのクレジットカードについては、下記の記事で詳しく解説しています。


【AMEXの決済修行用】直接楽天EdyにチャージしてもOK
ポイント還元を受けたい人は、先述したANA Payを利用するルートがおすすめですが、AMEXの決済修行を進めたい方の場合、AMEXから直接楽天EdyにチャージしてもOKです。
- ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード
- 入会後3ヵ月以内に30万円の利用で10,000pt進呈(入会特典)
- 合計150万円以上のカード利用と継続でウィークエンド無料宿泊特典1泊分
- ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
- 入会後3ヵ月以内に30万円の利用で30,000pt進呈(入会特典)
- 年間200万円の利用でヒルトン・オナーズ・ダイヤモンドステータス獲得
- 年間300万円以上のカード利用と継続でウィークエンド無料宿泊特典最大2泊分
上記のように、各種AMEXカードは、一定の金額を利用することで様々な特典を獲得できます。


AMEXの場合、楽天Edyなど各種電子マネーへのチャージはポイント付与対象外ですが、決済額にはカウントされるため、ポイント還元度外視で決済修行を進めたい方には、下記のルートがおすすめです◎
- アメックスカードから楽天Edyへチャージ(0%)
- 楽天Edyを楽天キャッシュに交換(0%)
例えば、アメックスカードで直接投資をすることはできませんが、楽天キャッシュを経由することで、年間60万円も投資に利用することができます。
楽天証券での投資に楽天キャッシュを利用する場合、利用時に0.5%の楽天ポイントが還元されます。
「決済修行を進めたい」「特典を獲得したい」といったポイント還元以外の目的がある場合は、こちらのルートも選択肢の1つになりますね☺
その他のアメックスの決済修行ルートについては下記で解説しています。


ANA Pay⇒楽天Edy⇒楽天キャッシュのチャージ方法


ここからは、ANA Pay以降のチャージ方法について解説していきます。


なお、事前準備として、ANA Payのカード情報を楽天に登録しておく必要があります。
最初に一度設定すればOKなので、下記の手順で登録しておきましょう。
【事前準備】
my RakutenにANA Payの情報を登録(タップで開く)
楽天EdyにANA Payからチャージするには、「my Rakuten」でANA Payのバーチャルカードの登録をする必要があります。


- 「my Rakuten」を開き、「会員情報の確認変更」をクリック
- 「お支払い方法」をクリック
- 「新しいクレジットカードを追加」をクリック


- ANA Payのバーチャルカード情報を入力し、「追加する」をクリック
- ANA Payのバーチャルカード番号は、ANA Pay画面の右上の図のマークをクリックすると表示されます。
これで、楽天EdyにANA Payからチャージする準備ができました。
❶ ANA Payから楽天Edyにチャージ(0.5%還元)


まず、ANA Payから楽天Edyにチャージします。
この先の手順は、楽天ペイアプリを利用して行います。
iPhoneとAndroidで手順が異なるため、該当箇所をタップしてくださいね◎
【iPhone版】ANA Pay⇒楽天Edyのチャージ方法
(タップで開く)
(タップで開く)
楽天Edyのチャージ設定&チャージ
楽天ペイアプリを開きます。
先述したとおり、iPhoneの場合は楽天Edyカードが必要です。


- 楽天ペイアプリを開き、「楽天Edy」の「チャージ」をタップ
- 楽天Edyカードをスキャン
- チャージ金額を入力の上、チャージに使うクレジットカード(今回はANA Payのバーチャルカード)を選択し、[チャージする]をタップ


- もう一度楽天Edyカードをスキャン
- チャージ完了
【Android版】ANA Pay⇒楽天Edyのチャージ方法
(タップで開く)
(タップで開く)
楽天Edyのチャージ設定&チャージ
楽天ペイアプリを開きます。


- 楽天ペイアプリを開き、「楽天Edy」の「チャージ」をタップ
- チャージに使うクレジットカード(今回はANA Payのバーチャルカード)を選択し、「設定する」をタップ
- チャージ金額を入力し、[チャージする]をタップ
これで、ANA Pay残高から楽天Edyへチャージ完了です◎
なお、チャージ設定後、しばらくは以下の制限がつくことがあります。
- カード情報の登録・変更後、チャージができるのは翌日正午以降
- 登録カードでの利用期間が30日未満の場合、1日にチャージできる金額の上限は10,000円まで
初回のチャージができるのは最短で翌日正午以降で、30日間は1日1万円までしかできません。
納税などで高額の利用を考えている人は、計画的にチャージするようにしましょう。
ANA Pay→楽天Edyへのチャージで0.5%のマイルが貯まる
ANA Payから楽天Edyへのチャージで、200円につき1マイルが貯まります。
貯まったマイルは、1マイル=1円相当でANA Payにチャージできます。
ANAマイルは、特典航空券で利用することで1マイル = 1円以上の価値になるので特典航空券と引き換えるのが一番お得な使い方ですが、本ルートのように楽天キャッシュへのチャージの経由として利用するだけの場合は、そこまで大量のマイルを貯めることは難しい人も多いでしょう。
あくまでも1マイル=1円として、0.5%還元で利用できると考えておくのが良いと思います。



もちろん、普段からマイルをたくさん貯めている人は特典航空券に交換するのが一番お得だよ♩


❷ 楽天Edyから楽天キャッシュにチャージ(0%還元)


最後に、楽天Edyを楽天キャッシュに交換します。
iPhoneとAndroidで手順が異なるため、該当箇所をタップしてくださいね◎
【iPhone版】楽天Edy⇒楽天キャッシュのチャージ方法
(タップで開く)
(タップで開く)
楽天ペイアプリを開き、右上の「楽天キャッシュ」から「チャージ」をタップします。




チャージ方法の中の「楽天Edy」をタップし、楽天EdyカードをiPhone背面でスキャンします。




チャージしたい金額を入力し、「チャージする」をタップします。
もう一度楽天Edyカードをスキャンすると、チャージ完了です!




【Android版】楽天Edy⇒楽天キャッシュのチャージ方法
(タップで開く)
(タップで開く)
これで、ANA Pay⇒楽天Edy⇒楽天キャッシュの最大2.5%還元ルートの開通です!



お疲れ様でした!
まとめ:楽天キャッシュが最大4.0%還元で支払い可能に!


この最大2.5%還元でチャージした楽天キャッシュを利用して、楽天証券での投資や国税・地方税の納付ができます。


さらに、楽天ペイが利用可能なお店で楽天キャッシュで支払いをすると、楽天ポイントが1.5%還元されて最大4.0%還元になります!



もう最強だよね!
最初の設定さえやってしまえば、コンビニやATMに行く必要なく、全て家の中で24時間いつでもチャージが可能です。



我が家も、気が向いた時に1万円ずつチャージしています♩
お得なルートはすぐに塞がれてしまうのが常ですが、使えるうちに全力チャージしておきましょう♩
それでは今回は以上となります。



またね!















